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スカルプチュアのやり方【プリパレーション】

アクリルパウダーを使用したスカルプチュアのやり方の一例をご紹介いたします。ネイリストによって、またメーカーによってやり方が異なる場合がございますのでご使用の商品の取扱説明書に沿ってご使用下さい。今回使用する画像と文章は以前私が監修をさせて頂いたミニネイルBOOKにて提供したものです。※転載や引用はご遠慮下さい。


|歪泙魯侫.ぅ襪巴擦します。


▲▲リルの接着が浸透するため、爪の表面をファイルで軽く削り艶を無くします。また、甘皮付近の地爪にこびりついた古い角質も除去します。(この古い角質のことをルーズスキンと呼ぶ)。このルーズスキンがついたままアクリルをのせてしまうと、リフティングしやすいのです。


削った粉はブラシ等でよく払います。手を洗うのも可。


ぅ廛薀ぅ沺爾鯏鰭曚靴泙后プライマーは消毒効果があるので非常に大切な工程です。また腐食作用があるので、自爪とアクリルの接着効果を高める重要な働きをします。


ゥ侫ームを装着します。


指の延長線になるようにまっすぐ装着します。
クリップ 【ポイント】-フォーム-参照 



スカルプチュアのやり方【フィル〜仕上げ】へ右斜め下







at 23:09, アクリルスカルプチュア

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スカルプチュアのやり方【フィル〜仕上げ】

スカルプチュアのやり方【プリパレーション】はこちら右斜め上

.▲リルリキッドに筆をしみ込ませ、アクリルパウダーに筆をつけると筆先にアクリルのボールができます。(これをミクスチュアと呼ぶ)
クリップ 【ポイント】-ミクスチュア-参照

ミクスチュアを爪先にのせます。最初は爪先(フリーエッジ)部分から形成していきます。筆から離れたミクスチュアは硬化していくので、固まる前に手早く形を整えます。



▲侫ームの目盛りを参考に自分の好みの長さまでミクスチュアを伸ばして平らにしていきます。
クリップ 【ポイント】-フィル-参照 


D泙涼翩瑤縫潺スチュアをおきフリーエッジと同様に平らに伸ばしていきます。爪が大きめな場合は中部と甘皮付近と2回に分けて作業すると良いでしょう。慣れるまでは数個のミクスチュアで作ると失敗しにくいです。


ず埜紊貌民した部分に小さなミクスチュアで埋めて表面を滑らかにします。


ジ任泙蠅けてきた頃合を見計らって、爪にカーブをつけます。
Cカーブスティックを使用する場合には爪の大きさに合ったサイズのスティックを選び、丸みに沿って形付けます。



Ε好謄ックを使用しない場合には親指で両サイドの爪の生え際部分を中央に向かって力を入れます。爪が自然なカーブを描くように心掛けて下さい。

※やりすぎるとアクリルが食い込んでしまうのでお気をつけ下さい。



ДΕ奪疋好謄ック等で軽くとコンコンと叩き硬化の具合を確認します。完全に固まったことを確認したら、ファイリングです。
まずは爪の長さ、サイドをファイリングして全体の形を整えます。



表面をファイリングします。削り過ぎないように上からだけでなく、サイドからも良く見ながら削ってください。特に甘皮周りは皮膚を削らないように注意が必要です。


全体的にファイリングをかけたあと、磨きをかけるバッフィングをします。ブロックバッファーや3WAYバッファー等を使用して爪の表面を磨き上げます。


最後にトップコートを塗布します。


キューティクルオイルを甘皮周りに塗布しましょう。ファイリングなどでダメージを受けたキューティクルには必ず油分補給を!



出来上がりです。







at 23:05, アクリルスカルプチュア

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【ポイント】フィルについて

ミクスチュアを爪に乗せた後の筆は必ずキッチンペーパーの上でしごくように拭いてください。筆の表面にアクリルが残っていると、そこで硬化してしまいスカルプチュアの形成の際に表面を傷つけてしまい滑らかにすることができません。



サイドの部分は横から必ず見て確認すること!自爪と同じ位置までしっかり形をつけます。ミクスチュアはどんどん硬化してしまうので手早く操作することが必要です。




甘皮の上もしくは皮膚の上にアクリルをのせてしまうと、そこから浮いてしまい剥がれやすくなります。これをリフティングといって、自爪とアクリルネイルが剥がれ白っぽくなってしまいます。



また、リフティングを放置しておくとそこに日常生活で起きた水分(手を洗ったり等)が蒸発せずに自爪とアクリルネイルの間で残留してしまいます。これがカビ爪の原因になることがあるので、リフティングした場合にはその部分を取り除き、新たにアクリルをのせます。(リペアもしくはフィルと呼ぶ)

at 22:41, アクリルスカルプチュア

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【ポイント】ミクスチュアについて

アクリルリキッドはダッペンディッシュに使用する分だけ注ぎます。

筆をアクリルリキッドに充分しみ込ませます。



その筆をアクリルパウダーの中にそっと付けます。筆全体をパウダーの中に入れるのではなく筆先だけをそっとパウダーにつける感覚です。



筆を上げると筆先にはアクリルのボールがついてきます。このボールをミクスチュアといいます。


おはなミクスチュアの固さについて

筆先にとどまり、適度な艶がある。

右斜め下この状態がベストです。リキッドとパウダーの分量がマッチしている。

ミクスチュアは気温や湿度によって固まり具合が変ってきます。その都度ミクスチュアの状態を確認して、爪にのせる時はベストの状態であることが望ましい。


ミクスチュアの表面が粉っぽくなる。

右斜め下筆に含んだリキッドが少ない状態



ミクスチュアが柔らかい

右斜め下リキッドが多すぎてパウダーが少ない状態


at 22:37, アクリルスカルプチュア

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【ポイント】フォーム装着について

自然スカルプチュアネイルをつくるポイントはフォームの装着がとても重要です。横から見て、自爪とフォームが延長線上にあるか確認します。






フォームは指に対してまっすぐに装着します。爪の形によっては既製品のフォームの形では隙間があいてしまう場合があるので、ペーパーフォームであればハサミでカットして自爪にフィットするようにしましょう。ずれて隙間ができてしまうと、そこからアクリルが下に流れてしまう場合があります。

at 22:26, アクリルスカルプチュア

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浮かないスカルプここにアリ

スカルプチュアネイル・・・爪が生え変わるまで決してリフトして欲しくない・・・というのが誰しも思う願い。私がアメリカに行くと必ずネイルサロンに直行します。そして必ずと言っていい程、浮かないんです。アメリカは日本と違ってチップオーバーレイ方式でフィルするのですが、浮かない理由は絶対他にもあるって思ったんです。そして何度も通ううちにみつけた「浮かないスカルプのヒミツ」。



※近頃アクリルネイルをしないので随分前の画像を用いりましたが、3週間は経過している模様だと思います。

話は戻って、秘訣はいくつかあるのですが、あくまでアメリカ式なので良し悪しのご判断はお任せします。

まず一つ目はプリパレーション!プリパレーションとはアクリルをかぶせる前の前処理(ケアー)です。リフトの原因の一つがルーズスキン。甘皮周りに残った古い角質だったりします。アメリカのサロンではフィルの前にマシーンでガツーンッと全部削ります。余計なものは全て。甘皮ごと削ってしまいます(汗)。でもこれがもちの良さに繋がります。基本的にアクリル前にお湯につけるネイルケアーは厳禁です。爪に余計な水分があるといけません。

そこで必要なものはネイルマシーンなんです。
URAWAやSolis、LABOあたりがプロメーカーとして有名ですが、こんなお手軽マシーン見つけました。


ネイルデコレーター

乾電池式です。電池切れが近くなるとかなり心細いです(笑)スモール・グラインディングコーンあたりで甘皮周りの処理が可能です。




スイスの一流精密機器メーカー「マコル」社製の『マニクイック・ポケット』

ロング・サファイア・カッターで甘皮の処理をします。またガサガサのかかとや足裏の削りも得意。商品ページの体験談が読み応えありますΣ(・ε・;)




『マニクイック・DX』

こちらは上記商品の業務用ver.充電式で安定していそうです。ブラシ・アタッチメントまでセットされているので重宝すると思います。




BEAUTY NAILER<ビューティネイラー>ネイルシェイパー

こちらは電池式。私が以前出張ネイルをしていた時に必ず常備していた頼れるハンディーマシーン。予備の電池も忘れずに(苦笑)


ざっと紹介いたしました。アクリルをオフするときにも使えるマシーンはひとつあると重宝します。削りすぎにはくれぐれもご注意です!先ほども書きましたが、良し悪しあります。但し、マシーンでルーズスキンを取り除くことは時間短縮にも繋がるし、ファイルで削るよりも細部にまで届くところが利点です。
持っていて損はないネイル用品だと思います♪







at 23:51, アクリルスカルプチュア

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カリスマネイル



まだ日本にはディストリビューターがいないので未発売ですが、「Charisma Nail Innovations」というアメリカのブランドです。実際に使用している人からは大変評価が高く早く日本で簡単に買えるようにならないかなーと思っています。



ラブとにかくデザインがかわいいラブ



最近、このような感じで新しいブランドが次々と生まれています。しかし、製造する工場が同じだったりで内容が似たり寄ったりという印象もあります。でも外見重視な女ゴコロをくすぐるデザインセンスはお見事拍手

今のところ入手方法は下記の通り

・一部の輸入代理店ショップさん
・直接アメリカに買いに行く
・アメリカのネットショップからオーダー

アメリカのネットショップで購入するのが一番安いのですが、日本に発送してもらう際のレギュレーションをはっきりさせないとリスクがありますので気をつけましょう!この辺りの話は「ネットショップ」カテゴリで記事を書きたいと思います。

at 21:57, アクリルスカルプチュア

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アクリルスカルプチュア

// ここではアクリルネイルに関する記事を表示いたします。 //

at 07:42, アクリルスカルプチュア

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